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2008-05-18

さんまが27時間テレビに復活

フジテレビ系夏の恒例番組「FNS27時間テレビ」(7月26日後7・0~27日後9・54)の総合司会を、お笑いタレントの明石家さんま(52)が単独で務めることが15日、分かった。さんまの総合司会は第1、第3回以来、19年ぶり3度目。日本中を笑いに包むべく、“あみだババア”から“ダメダメボーイズ”まで、伝説的キャラクターたちを復活させ、27時間をしゃべり倒す。

ガソリン税に年金問題、毎日のように起こる凶悪犯罪…。暗く沈んだ日本を明るくすべく、日本一陽気な男が立ち上がった。

さんまに話をもちかけたのは、「オレたちひょうきん族」を手がけ、第1回「27時間テレビ」を担当した総合演出の三宅恵介氏(59)。「今回は最初にやっていたような『笑い』の原点に戻ろうというコンセプト。じゃあ、1回目に帰ると誰だろう?と思った時に、ぼくの中には、さんまさんしかいなかった」と話す。

「27時間テレビ」は昭和62年にスタート。昨年までの全21回に何らかの形で出演しているのはさんまだけ。三宅氏は「さんまさんにお願いしたところ、快く…」。「快くはないですよ!」とすかさずさんま。「去年の27時間が終わった後、三宅さんが勝手にぼくの名前を書いて企画書を出してしまい、『今度定年なんで』とお願いされたんです」とこぼした。

しかし、受けた以上はベストを目指す。番組では、さんまと三宅氏が「ひょうきん族」などから産んだ〔1〕ブラックデビル〔2〕アミダばばあ〔3〕しっとるけ〔4〕なんですかマン〔5〕パーでんねん〔6〕貴子ママ〔7〕ダメダメボーイズの7大キャラを復活させ、27時間の中で神出鬼没の登場をする予定だ。

50歳を超えての27時間トークにさんまは、「週に1回寝ない日があるので、普通の感覚でできると思う。気づくと、『おれ36時間しゃべってるよな』とかありますんで。それほど驚くことではないんです」と涼しい顔。それどころか、「100キロ走りながらしゃべろうか」と、他局の長時間テレビの目玉も頂こうかという勢いだ。

「涙はいらない、感動はいらない。楽しくおもしろいテレビを目指してやるだけです」とさんま。27時間笑わせっぱなし、という過酷な!?トークマラソンを前に、気合いを入れている。

・・・久々にフジテレビらしい27時間テレビになりそうですね。さんま・たけし・タモリのBIG3がそろった時は面白かったなあ・・・しかし「7大キャラ」と言っても今の若い人にはわからないでしょうね。さんまのパワーもちょっと落ちてきましたから、コケないかどうか心配ですが、楽しみです!
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